RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)
スマートロボットと業務シナリオを組み合わせた用友の RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ソリューションは、デジタル化を進める企業の従業員に、すばやく反応する力をもたらし、導入してすぐに使える機能を提供します。繰り返しの多い定型業務を RPA に任せることで、人員配置の最適化とリスクの低減を支援し、従業員の意欲を高めます。
用友の RPA ソリューションが選ばれる理由
- 幅広い適用範囲
用友の RPA は、さまざまな業務部門や業種に展開して、プロセスの自動化を実行できます。 - 財務
銀行勘定照合、帳票の記入、税務申告、為替レートの計算 - 営業・マーケティング
売上予測、予測にもとづくレコメンド、インテリジェントな調達、インテリジェントな発注 - 人的資本
履歴書のスクリーニング、従業員セルフサービス、インテリジェントな給与レポート、候補者への連絡 - 強力な標準搭載プラグイン
拡張性のある用友の RPA プラットフォームは、オープンで統合されたエコシステムを提供し、コミュニティと市場をつなぎます。 - ソフトウェア
SAP、Oracle、Microsoft などのサードパーティ製 ERP ソフトウェア - プログラミング
文字列操作、RESTful API など - ユーザーインターフェース
マウスやキーボードなどの操作をシミュレートした入力 - 用友 NC/U8 ERP
入力、インポート・エクスポート、帳票など - ブラウザ
IE エンジン、Chrome エンジンなど - メール
メールの検索と自動化 - オフィスソフト
Word、Excel - 画像認識(OCR)
各業種のインボイス - OS
フォーム、コンソール、バッチ処理、クリップボードなど
用友の RPA は業務のどこで使えるのか
- 為替レートロボット
用友のロボットが、更新された為替レートを定期的に取得し、決められた書式に従ってデータを整理して、財務管理システムを自動で更新します。 - 経費監査ロボット
あらかじめ設定した規則に従って、ロボットがインテリジェントに監査と記録を行い、プロセスを監視します。たとえば、出張費の精算に事前の承認があるかどうかを確認し、支払に使う銀行口座を自動で選びます。指定した取引先のインボイスを識別することもできます。 - 銀行勘定照合ロボット
ロボットがオンラインバンキングにログインして明細をダウンロードし、あらかじめ決めた書式に従ってデータを整理します。そのうえで明細を ERP にアップロードし、勘定の照合を完了させます。 - 帳票ダウンロードロボット
入力された請求番号・インボイス番号・注文番号にもとづいて、ロボットが請求明細を照会します。請求が必要な注文については、ダウンロードしたインボイスからデータを取り出し、金額が一致しているかを確認します。 - 財務・会計業務のスピードアップ
用友は、売掛金・買掛金の照合、経費処理の自動化、月次決算などを含む財務・会計プロセスの効率化を支援します。
お客様の成功事例
導入事例:P&G 中国
「用友との共創によって、用友のソリューションだけでなく、私たちの管理手法とビジネスモデルも磨かれました。」(Uni-President デジタル化推進室 CTO)
「デジタル化における用友クラウドの支援により、Towngas China は安全で安定したガスのパイプライン網によって、お客様にこれまで以上のサービスを提供できるようになりました。」(Towngas China 副総裁)
「私たちは、まず事業をデジタル化し、そのうえでデジタルな事業を行うという順序を取っています。用友は、強いコンサルティング力とともに優れたソリューションを提供してくれます。」(Davco Construction Materials (Guangzhou) Co., Ltd. CIO)
